喜翔浪漫画/歌舞伎連作 八百屋お七(やおやおしち)
歌舞伎連作 八百屋お七

有名な江戸のヒロイン。八百屋の娘お七は、火事の避難先の寺で見初め恋仲となった小姓吉三郎を思いつめ、逢いたい一途で、ぼや騒ぎを起こして火あぶりの刑となる。16歳との説が多いが、日本風俗史新聞によると15歳未満だと罪をまぬがれるという まわりの説得に耳をかさず15歳だと言い張って死を選んだ・・とも。