喜翔浪漫画/オフィーリア
オフィーリア
絹作品ではなく、ロットリングペンの黒線にカラーインクで着彩していた頃のずいぶん古い作品です。衣装は着物ですが、描いている間ずっとハムレットに捨てられて狂い沼に入水したオフィーリアを想っていました。沼の岸には野いばらがびっしりとはびこって・・・。