喜翔浪漫画/歌舞伎連作 「妹背山婦女庭訓」 お三輪
歌舞伎連作 「妹背山婦女庭訓」 お三輪 

杉酒屋の娘お三輪は七夕の夜、恋しい人の後を追って蘇我入鹿の御殿に迷い込む。女たちにいじめられた上、入鹿の妹橘姫と恋人藤原淡海との祝言を知って嫉妬に狂い「疑着の相」をあらわし、そのために命を落とすこととなる。